* 1曲、こちらからお聴きいただけます。https://www.youtube.com/watch?v=c0hV9LEqouY
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私の方で担当したのは
1・劇伴音楽(BGMの事です)計30曲の作曲・編曲と、それに伴う生演奏のディレクション。
2・この映画は「ミュージカル」がテーマになっており
主題歌・挿入歌が6曲新規で制作されたのですが、それらの編曲・サウンドプロデュースを全曲担当いたしました。
ジャンルは、ラップ・オーケストラバラード・メタル・ジャズ・王道ポップスまで、多岐に渡ります。
*主題歌・挿入歌は、
テニプリ原作者の許斐剛先生が「作詞作曲」を全曲行っております。
それを聴いて、私の方でインスピレーションに沿って編曲し提案、更にお互いのアイデア等もやりとりしながら完成させていきました。
許斐先生の比類なき創造力とファンを想う気持ちが発端となって、ちょっと言葉では言い表せないような、「前向きでハッピーな目的に向かって、みんなが強制的にクリエイト出来ちゃう流れ」を生み出し
そこにスタッフ・キャストの各々の創造性、実行力が、自然と爆発的に発揮されて、なぜか最後には見事に調和している。
そういう風に、テニプリという長寿コンテンツは、こんな人気や話題を保って続いているんだなぁ。
と、なんとも凄いシーンを目の当たりにし、何度も心を打たれた仕事でした。
後にも先にもないであろう貴重な体験をさせて頂き、本当に感謝しかありません。
