やわらかなピンクの世界観で統一し、 “お風呂時間=自分を大切にするご褒美タイム”を、想起させるビジュアルにしました。中央に配置したクリームのテクスチャよって、 「なめらかさ」「うるおい」「肌触りの良さ」を直感的に伝えています。
・カラー設計
全体はくすみ寄りのローズピンクで統一。ややくすませたピンクにすることで 20代だけでなく30~40代にも心地よく感じてもらえる、落ち着きのある上品な甘さに仕上げています。価格部分にはブラウン系を使用し、 可愛さだけでなく「安心感・落ち着き・信頼性」を加えました。
明朝体をベースに、やわらかく女性らしい印象を演出しました。 価格の「1,500円」は大きく配置しました。線を集める設計を意識し、強弱をつけながらお得感が伝わるバランスにしました。
情報は必要なものだけに絞りました。視線が自然に、キャッチコピー → 商品 → 価格 → ボタン のスムーズにつながる流れを意識しました。
【工夫したこと】
・商品のビジュアルだけでは何の商品か分かりづらい可能性を考え、左側に「Body Scrub」の文字をさりげなく配置。
・「肌触りに恋する」の“恋”という言葉に感情を置きたかったため、ネオン風の表現で強調。視線を引きつけると同時に、ときめきや高揚感を視覚的に表現しました。
