本作品は「人生の積層」をテーマに、建築構造として時間の流れを可視化することを目標に制作しました。
メインのビルを際立たせるため、両サイドのビルは彩度・明度を抑え、視線が自然に中央へ集まる構成にしています。
サイド部分も丁寧に描き込んだため、目立たなくなっていく様子が心苦しかったです。
大量のモチーフを配置する中で、全体のリズムと密度が崩れないよう常に構成を見直しています。
制作途中は「終わらないのでは」と感じるほどでしたが、最後まで描き切り、これまでで最も大きな達成感のある作品になりました。
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