【デザインについて】
△ビジュアルイメージ
京都が持つ「和」のイメージの強さと、女子旅ということで女性らしい柔らかなイメージをアピールできるように制作しました。
△カラー
メインビジュアルの伏見稲荷と着物の後ろ姿の女性がオレンジ色と傘の濃いピンクと白色が印象的でしたので、全体的にその3色を使用してまとめました。京都はんなり女子旅という言葉のイメージから、大人っぽくも可愛さを崩さないように意識しました。
△タイポグラフィ
SeoulHangang CEB
京都の代表的な観光地を巡るということでFigmaにあるフォントの中から和のイメージを持てるフォントを選択しました。また、女子旅ですので、硬くなりすぎない印象のフォントにしました。
△情報設計
メインビジュアルの印象的な写真で興味を引き、
次の2nd Viewで着物・京都旅行ということを示し
3rd Viewで日程の詳細を示して、自分が旅行へ行った場合の具体的なイメージを持ってただいたところで
最後に値段を提示して申し込みの流れを作るようにしました。
【工夫したポイント】
・女性らしい柔らかな印象のLPになるよう文字や写真は丸みを帯びた形のものを選択しました。
構成に飽きを感じさせないように最も画面の割合を大きく占めている3rd Viewでは文字の位置をずらしたり、視線がジグザグに動くような流れにしたり、自分で描いたイラストをタイトルの横に置いたりしました。
