●ビジュアルイメージ
Instagramのタイムライン上でまず目を留めてもらい、「思わず食べたい」「行ってみたい」と感じてもらえるよう、写真を主役にした構成としています。
●カラー
ターゲットである20代〜40代の女性に向けて、可愛らしさの中にも上品さを感じられる、苺を想起させるレッドをメインカラーに採用しました。文字色は視認性を考慮し、赤に映える白文字を使用しています。
●タイポグラフィ
上品で女性的な印象を与えるマティス(明朝体)を用い、苺フェアのやわらかく洗練された世界観を表現しています。
●情報設計
今回のバナーの目的はイベント集客であるため、Instagramを閲覧しているユーザーにまず手を止めてもらい、「苺だ」「おいしそう」「行きたい」と感じてもらった後、「いつ・どこで・どのようなフェアなのか」が自然に理解できる流れを意識しています。そのため、掲載情報の中で以下のように優先順位を設定し、ユーザーの目線に入る構成で作成いたしました。
情報の優先順位
・優先順位1:写真(まず視覚的に興味を引き、手を止めてもらうため)
・優先順位2:タイトル(何のフェアなのかを瞬時に伝えるため)
・優先順位3:開催日(開催期間を明確にし、「季節限定」という表現で“今行く理由”を作るため)
・優先順位4:会場(開催場所を分かりやすく伝えるため)
情報を段階的に伝える構成にすることで、スクロール中でもイベント内容が直感的に伝わり、来場や詳細確認といった次の行動につながるデザインを目指しました。
