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【架空案件】ドックフード新発売キャンペーンLP

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【架空案件】ドックフード新発売キャンペーンLP-1
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制作ノート
制作について

【思考プロセス】

情報の優先順位付けとベネフィットの提示

  1. 単に「良いフード」と伝えるのではなく、飼い主の究極の願いである「愛犬の健康と長生き」を最優先のベネフィットとして定義しました。
  2. 「安心(素材)」「元気(実感)」という2つの軸を対比させ、情緒的価値と機能的価値の両面からアプローチする構成を組みました。<br><br>

不安を先回りして解消するコンテンツ配置

  1. 「1.5kg 5,000円」というプレミアムな価格設定に対し、心理的ハードルを下げるために「初回半額」と「サプリ特典」を中盤に配置。
  2. その直後に「4つの理由(納得)」と「口コミ(安心)」、最後に「Q&amp;A(疑念の払拭)」を置くことで、購入ボタンを押す瞬間に不安がゼロになるような導線を設計しました。

視認性にこだわり、何度もブラッシュアップする

  1. LPは流し読みされることを前提とし、各見出しやアイコン内の文字を「3秒で内容が理解できる」ボリュームに調整し、Figmaでミリ単位のレイアウト修正を繰り返しました。

【制作で得た気付き】

「何を言わないか」の重要性
情報を詰め込みすぎると、一番伝えたい「国産・無添加」の価値が埋もれてしまうことに気づきました。あえて余白を作り、短い言葉で言い切ることで、かえってブランドの自信と高級感を演出できることを学びました。

デザインとライティングの相乗効果
優れたデザインがあっても、コピーが弱いと心に刺さらず、逆にコピーが良くてもデザインの優先順位が悪いと読まれないという、両者の密接な関係を再認識しました。特に、Figmaで文字を入れ替えながら、視覚的なリズム(ジャンプ率や配色の強弱)を整えるプロセスの重要性を実感しました。

「ユーザーの迷い」を可視化する視点
制作中、常に「自分が飼い主だったらどこで手が止まるか?」と自問自答することで、Q&Aや「回数縛りなし」の表記など、コンバージョンに直結する細かい配慮の必要性に気づくことができました。

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