「わざわざ選ぶ」という私のバーチャル観|宅島ラン
「バーチャルな私」と聞いて、皆さまは何を思い浮かべるでしょうか。 キラキラ輝く理想の姿でしょうか。 現実から少し離れた、もう一人の自分でしょうか。 今回の企画をきっかけに、そんなことを考えてみました。 私にとってそれは、別の誰かになるためのものではありませんでした。 少し騒がしい世界のなかで、あえて穏やかでいることを選ぶこと。 誰かが代わりにやってくれることを、わざわざ自分の手でやってみること。 わざわざ自分の意思で選択し、実行できる姿。 それが、私にとっての「バーチャルな私」です。 1.はじめに こちらの記事は、鎌倉屋トルテ様、夢乃ほのか様主催の note投稿企画
https://note.com/ran_takushima/n/n47b9e72658c6?sub_rt=share_pw