「特攻隊をネタに?」元M-1準決勝芸人が吉本退所までして選んだ“覚悟の芸風転換”の理由 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
M-1グランプリやキングオブコントで準決勝進出経験もある実力派お笑いコンビ「アップダウン」。近年は「特攻隊」「原爆」「北方領土」といった重い社会テーマを「笑い」を入れて伝える活動を続けている。2025年には広島市内の中学校で「原爆体験伝承漫才」を上演。戦争を知らない世代が笑いを通じて被爆体験に触れる新しい試みだった。同年には、戦後80年記念フォーラムとして、領土返還運動の原点・根室市で「ふるさと」と題した北方領土漫才を初披露している。かつて若手のホープと呼ばれたコンビが、なぜ今、社会問題を笑いで伝える道を選んだのか。アップダウンの二人に、その理由を聞いた。
https://shueisha.online/articles/-/256589