最終回を迎え、“続編を望む”声「学びのある」「一番面白かった」序盤からは“予想できなかった”【土曜ドラマ】 | TRILL【トリル】
3月14日、『パンダより恋が苦手な私たち』が最終話を迎えた。恋愛コラムの仕事を押し付けられた雑誌編集者の柴田一葉(上白石萌歌)が、企画を通して動物学者の椎堂司(生田斗真)に出会うところから始まった物語は、最終的に人が人を変えるというコミュニケーションに行き着いたように思う。社会性を持ち、多様な価値観を持つようになって、不器用な生き方をするようになった人間という生き物の尊さを感じるようなラストだった。
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