1200年以上続く、雪山の美しき手仕事。自然素材から生まれる〈立山かんじき〉
雪面の歩行や登山、山仕事など雪国での生活に欠かせないかんじき。立山登山の玄関口、芦峅寺(あしくらじ)でつくられていた〈立山かんじき〉の起源は1200年以上も前に遡るといいます。唯一の立山かんじき職人でもあった佐伯英之さんは2018年、高齢のため引退を決意。そこで後を継ぎたいと名乗り出たのが、現当主であり3代目の荒井高志さんでした。
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