Q&Aレポート | 『サボテンの実』11/23(日) | 第26回東京フィルメックス|東京フィルメックス | TOKYO FILMeX
11月23日(日)、有楽町朝日ホールにてローハン・パラシュラム・カナワデ監督の『サボテンの実』が上映された。上映後のQ&Aには主演のブーシャン・マノージさんが登壇し、作品の背景や裏側について語ると共に、来場者からの質問にも答えた。 インド西部の農村が舞台となっている本作は、父の喪に服すためムンバイから農村に帰ってきた同性愛者の青年アナンドが、周りからの結婚の重圧に息苦しさを感じる中で、幼馴染との絆を深めていくというクィアロマンスである。カナワデ監督の初長編監督である本作は、サンダンス映画祭ワールド・シネマ・ドラマ部門のグランプリを受賞するなど注目を集めている。 アナンドを演
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