アーユルヴェーダは“癒やし”ではない 横浜市立大学発「アーユルマスター」が切り開く“不老長寿”ビジネス - WWDJAPAN
近年、20〜30代女性を中心に再び注目を集めているアーユルヴェーダはインド・スリランカ発祥の世界最古の伝統医学だ。現代では予防医学や美容法として、世界中で取り入れられている。日本でもスリランカのアーユルヴェーダ体験ツアーなどが人気で、雑誌でアーユルヴェーダ特集が組まれるほど。ただ日本ではリラクゼーションやマッサージのイメージを持つ人も少なくない。そんな中、横浜市立大学では不老長寿や若返りのための知恵として科学的な研究が進められている。その第一人者が同大学の鮎澤大名誉教授だ。客員研究員の髙氏裕貴氏とともに研究を重ね、その知見は、同大学発スタートアップとして約10年前に誕生した“リバースエイジング”ブランド「アーユルマスター」に反映している。
https://www.wwdjapan.com/articles/2290540