自主制作の一環として、わらび餅を制作しました。
2019年6月
2週間
1.透明度の表現
このシーンでは、多くの透明表現が用いられています。
厚みがあるガラス、曲面がある(湾曲した)ガラス、水分を多く含んだ有機物の質感をそれぞれ適切になるように制御しました。
2.粉末表現
わらび餅に振りかかっているきな粉、小皿に盛られたきな粉の 表現を強く意識しました。
特に、小皿に盛られたきな粉には細かな粒子だけでなく湿気により玉になったきな粉を混ぜています。
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