Facebook BARKS | BALLISTIK BOYZ
Logo

BARKS | BALLISTIK BOYZ

クレジット
Avatar
カメラマン
フォトグラファー
写真
bgBARKS | BALLISTIK BOYZ
【インタビュー】BALLISTIK BOYZ、愛をテーマにしたNEW EP「BEAT」リリース「今まで見せたことない姿を見せつつも“らしさ”はちゃんと感じられる」
BALLISTIK BOYZが4月29日にNEW EP「BEAT」をリリースした。 ◆撮り下ろし写真 第二章の本格的な始動となる本作は、4曲全てが新曲という豪華な内容。さらに全曲を通して“愛”がテーマという、意欲作だ。失意の恋愛、狂気の愛、翻弄される愛、普段着の恋愛と、情景の浮かぶ楽曲たちをぜひ聴いてもらいたい。メンバー全員からも、本作について語ってもらった。 ◆ ◆ ◆ ──4月29日にリリースされる新EP「BEAT」収録曲について教えてください。 砂田将宏:リード曲の「All you need is me」はみんなでデモを聴いたとき、イントロが流れた瞬間に全員顔を見合わせて「これだ」ってなった曲ですね。曲が進むに連れてみんなのテンションが上がっているのがわかって、サビで「これはきた」と。曲と出会うタイミングって運もあると思うのですが、今回はすごくベストなタイミングだなと感じています。ほかの曲ももちろんそうですが、「All you need is me」は歌詞も振りもMVも、本当に「妥協ひとつ許さず全員が納得できるものを届けたい」という気合が制作に携わる全員からひしひしと感じられて、僕らの代表曲のひとつとして自信を持って送り出したい一曲です。 深堀未来:曲名を日本語に直訳すると「あなたに必要なのは僕だけ」になるのですが、愛に狂わされた男たち目線の曲です。MVでもそんな愛に染まった様子を表現しているのですが、その抑え切れない感情に色気すら感じる、そんな仕上がりになっています。今までの経験や成長があったからこそ表現できる曲だと思うので、そういう意味でもベストタイミングでしたね。 海沼流星:「Tokyo Slippin’」は楽曲がすごくオシャレで、サビはキャッチーな仕上がりになっています。イントロのメロディからすごくかっこいいのですが、少し音が落ちてからサビに入る感じも個人的にすごく好きです。「BEAT」はどの曲も愛をテーマにしていますが、この曲の重たいトーンが歌詞の物語をすごく引き立たせていると思います。あとはラッパーも歌っているので、そこも楽しんでいただけるんじゃないかな。最初にデモが届いた時点で自分たちが歌ったらこうなるだろうな、という完成形が想像しやすくて、「BEAT」のなかで個人的ナンバーワンだと思った曲です。 日髙竜太:「Tell me why」、いい曲ですよね! 愛をテーマに作った「BEAT」の中でも、明るくポップでアップテンポな楽曲になっています。じつは2025年8月に「Stardust Forever」をリリースするときに、そのタイミングで出すかどうか迷った曲なんです。いろいろな縁で今回リリースすることになったのですが、背伸びせず等身大の僕たちにすごくぴったりな楽曲だと感じています。個人的には聴いたときにニューヨークに留学していた3人(深堀・奥田・砂田)がパフォーマンスしている姿がパッと浮かんできて。彼らが当時学んだことだったり、ニューヨークで流行っていた楽曲やダンスなどのエッセンスだったりを自分のものにして、それをグループの力にしてきてくれたからこそ、僕たちらしいと思えた気がします。この感覚はきっと「Tell me why」を聴いてくれたみなさんにも伝わると思うし、3人が中心になって振り付けをしてくれたパフォーマンスも楽しんでいただけると思うので期待していてほしいです。 奥田力也:「Perfect」は今の季節にぴったりの曲です。今までヒップホップやロックなどさまざまな曲をリリースしてきましたが、ここまで季節感のある曲は初めてなので、どんな仕上がりになるか楽しみにしていました。実際に聴いてみると7人が出す柔らかい雰囲気が見事にまとまっていて。デジタルシングルとして先行配信済みなのでもう聴いていただいた方もいらっしゃると思うのですが、また新しいBALLISTIK BOYZの姿をお見せできる一曲になりました。 ──今回のEPで表現の幅がまた広がったかと思いますが、レコーディングではどのようなことを意識されましたか? 砂田:流星は今回歌唱パート多めだったよね。 海沼:そうだね。「Tokyo Slippin’」とかは大人っぽい曲調なので、低音の中に少しセクシーさを出したいなと思って吐息を混ぜるような歌い方をしました。ボーカル4人の歌い方に寄せられるように、というところも意識したポイントです。じつは今年に入ってからラップチームもボーカルレッスンを受けて今後は誰がどこのパートを担当しても成立するような、全員で今まで以上にいい曲を届けていけるような体制づくりをしていて、その成果がしっかり出せたと思います。ラップも曲によって表現を変えていて、リード曲の「All you need is me」と「Tell me why」ではテンションや声質が全然違うと思うので、ぜひ聴き比べてみてください。「BEAT」には今できることを詰め込みましたが、たくさん学んで挑戦してスキルアップして、自分の声をもっと使いこなしたいです。 加納嘉将:「Perfect」で高音に余裕を持たせることです。4曲のなかでいちばん落ち着いている曲ですが、サビは結構高音域なんですよね。こういう曲って高音に余裕がないとかっこよく決まらないし聴きやすさにも影響するので、喉を開いて力まず歌うように意識してレコーディングに臨みました。 砂田:最近新しいボーカルの先生に教わるようになって、発声の仕方、歌へのアプローチ、アクセントの付け方など、今までと違うやり方を学んで最初に実践したのが「All you need is me」のレコーディングでした。洋楽を意識して英語で歌うときの声の使い方を日本語に落とし込んでみたらそれがすごく曲調にハマって、自分でも気に入っています。逆に「Tell Me Why」は、初期のジャスティン・ビーバーのようなかわいい雰囲気にしたいというディレクションがあって、口角をあげて歌うようにしました。キャッチーでかわいい感じになったと思います。 ──先ほど曲をご紹介いただいたときにもお話がでましたが、「All you need is me」のMVについて教えてください。 砂田:今まで見たことないメンバーの表情や感情表現を見てもらえるんじゃないかなと。「狂気の愛」というテーマにしっかり沿って、とにかく叫びまくっています(笑)。それぞれシチュエーションが分けられているのですが、たとえば(深堀)未来は水が張られたバスタブに服のまま入ってびしょ濡れになっていて、インパクトのあるシーンがたくさん撮れました。 深堀:そうそう。洋服を着たまま水に浸かるっていうのは、やっぱり違和感がすごくて(笑)。でも実際に撮れた映像を確認したらすごくいい感じで、“愛に狂った男”をしっかりと演じることができたと思います。 ──そこはぜひ注目してほしいポイントですね。 深堀:そうですね、ぜひほかのメンバー含め、どんな“愛に狂った男”を演じたか、観ていただけたら嬉しいです。 ──最近は音楽活動以外にも朗読劇やドラマ、バラエティ番組への出演など活動の幅を広げていらっしゃいますよね。最近のお仕事で印象的だったものはありますか?
https://barks.jp/news/1064206/
シェア
三上 信の他の作品
ウェブ
作品を見る
Real Sound| STARGLOW
ウェブ
作品を見る
Real Sound|GPP
ウェブ
作品を見る
Real Sound|lynch.
foriio

あなたのforiioを無料で作成

fori.io/
bgBARKS | BALLISTIK BOYZ
【インタビュー】BALLISTIK BOYZ、愛をテーマにしたNEW EP「BEAT」リリース「今まで見せたことない姿を見せつつも“らしさ”はちゃんと感じられる」
BALLISTIK BOYZが4月29日にNEW EP「BEAT」をリリースした。 ◆撮り下ろし写真 第二章の本格的な始動となる本作は、4曲全てが新曲という豪華な内容。さらに全曲を通して“愛”がテーマという、意欲作だ。失意の恋愛、狂気の愛、翻弄される愛、普段着の恋愛と、情景の浮かぶ楽曲たちをぜひ聴いてもらいたい。メンバー全員からも、本作について語ってもらった。 ◆ ◆ ◆ ──4月29日にリリースされる新EP「BEAT」収録曲について教えてください。 砂田将宏:リード曲の「All you need is me」はみんなでデモを聴いたとき、イントロが流れた瞬間に全員顔を見合わせて「これだ」ってなった曲ですね。曲が進むに連れてみんなのテンションが上がっているのがわかって、サビで「これはきた」と。曲と出会うタイミングって運もあると思うのですが、今回はすごくベストなタイミングだなと感じています。ほかの曲ももちろんそうですが、「All you need is me」は歌詞も振りもMVも、本当に「妥協ひとつ許さず全員が納得できるものを届けたい」という気合が制作に携わる全員からひしひしと感じられて、僕らの代表曲のひとつとして自信を持って送り出したい一曲です。 深堀未来:曲名を日本語に直訳すると「あなたに必要なのは僕だけ」になるのですが、愛に狂わされた男たち目線の曲です。MVでもそんな愛に染まった様子を表現しているのですが、その抑え切れない感情に色気すら感じる、そんな仕上がりになっています。今までの経験や成長があったからこそ表現できる曲だと思うので、そういう意味でもベストタイミングでしたね。 海沼流星:「Tokyo Slippin’」は楽曲がすごくオシャレで、サビはキャッチーな仕上がりになっています。イントロのメロディからすごくかっこいいのですが、少し音が落ちてからサビに入る感じも個人的にすごく好きです。「BEAT」はどの曲も愛をテーマにしていますが、この曲の重たいトーンが歌詞の物語をすごく引き立たせていると思います。あとはラッパーも歌っているので、そこも楽しんでいただけるんじゃないかな。最初にデモが届いた時点で自分たちが歌ったらこうなるだろうな、という完成形が想像しやすくて、「BEAT」のなかで個人的ナンバーワンだと思った曲です。 日髙竜太:「Tell me why」、いい曲ですよね! 愛をテーマに作った「BEAT」の中でも、明るくポップでアップテンポな楽曲になっています。じつは2025年8月に「Stardust Forever」をリリースするときに、そのタイミングで出すかどうか迷った曲なんです。いろいろな縁で今回リリースすることになったのですが、背伸びせず等身大の僕たちにすごくぴったりな楽曲だと感じています。個人的には聴いたときにニューヨークに留学していた3人(深堀・奥田・砂田)がパフォーマンスしている姿がパッと浮かんできて。彼らが当時学んだことだったり、ニューヨークで流行っていた楽曲やダンスなどのエッセンスだったりを自分のものにして、それをグループの力にしてきてくれたからこそ、僕たちらしいと思えた気がします。この感覚はきっと「Tell me why」を聴いてくれたみなさんにも伝わると思うし、3人が中心になって振り付けをしてくれたパフォーマンスも楽しんでいただけると思うので期待していてほしいです。 奥田力也:「Perfect」は今の季節にぴったりの曲です。今までヒップホップやロックなどさまざまな曲をリリースしてきましたが、ここまで季節感のある曲は初めてなので、どんな仕上がりになるか楽しみにしていました。実際に聴いてみると7人が出す柔らかい雰囲気が見事にまとまっていて。デジタルシングルとして先行配信済みなのでもう聴いていただいた方もいらっしゃると思うのですが、また新しいBALLISTIK BOYZの姿をお見せできる一曲になりました。 ──今回のEPで表現の幅がまた広がったかと思いますが、レコーディングではどのようなことを意識されましたか? 砂田:流星は今回歌唱パート多めだったよね。 海沼:そうだね。「Tokyo Slippin’」とかは大人っぽい曲調なので、低音の中に少しセクシーさを出したいなと思って吐息を混ぜるような歌い方をしました。ボーカル4人の歌い方に寄せられるように、というところも意識したポイントです。じつは今年に入ってからラップチームもボーカルレッスンを受けて今後は誰がどこのパートを担当しても成立するような、全員で今まで以上にいい曲を届けていけるような体制づくりをしていて、その成果がしっかり出せたと思います。ラップも曲によって表現を変えていて、リード曲の「All you need is me」と「Tell me why」ではテンションや声質が全然違うと思うので、ぜひ聴き比べてみてください。「BEAT」には今できることを詰め込みましたが、たくさん学んで挑戦してスキルアップして、自分の声をもっと使いこなしたいです。 加納嘉将:「Perfect」で高音に余裕を持たせることです。4曲のなかでいちばん落ち着いている曲ですが、サビは結構高音域なんですよね。こういう曲って高音に余裕がないとかっこよく決まらないし聴きやすさにも影響するので、喉を開いて力まず歌うように意識してレコーディングに臨みました。 砂田:最近新しいボーカルの先生に教わるようになって、発声の仕方、歌へのアプローチ、アクセントの付け方など、今までと違うやり方を学んで最初に実践したのが「All you need is me」のレコーディングでした。洋楽を意識して英語で歌うときの声の使い方を日本語に落とし込んでみたらそれがすごく曲調にハマって、自分でも気に入っています。逆に「Tell Me Why」は、初期のジャスティン・ビーバーのようなかわいい雰囲気にしたいというディレクションがあって、口角をあげて歌うようにしました。キャッチーでかわいい感じになったと思います。 ──先ほど曲をご紹介いただいたときにもお話がでましたが、「All you need is me」のMVについて教えてください。 砂田:今まで見たことないメンバーの表情や感情表現を見てもらえるんじゃないかなと。「狂気の愛」というテーマにしっかり沿って、とにかく叫びまくっています(笑)。それぞれシチュエーションが分けられているのですが、たとえば(深堀)未来は水が張られたバスタブに服のまま入ってびしょ濡れになっていて、インパクトのあるシーンがたくさん撮れました。 深堀:そうそう。洋服を着たまま水に浸かるっていうのは、やっぱり違和感がすごくて(笑)。でも実際に撮れた映像を確認したらすごくいい感じで、“愛に狂った男”をしっかりと演じることができたと思います。 ──そこはぜひ注目してほしいポイントですね。 深堀:そうですね、ぜひほかのメンバー含め、どんな“愛に狂った男”を演じたか、観ていただけたら嬉しいです。 ──最近は音楽活動以外にも朗読劇やドラマ、バラエティ番組への出演など活動の幅を広げていらっしゃいますよね。最近のお仕事で印象的だったものはありますか?
https://barks.jp/news/1064206/
三上 信の他の作品
ウェブ
作品を見る
Real Sound| STARGLOW
ウェブ
作品を見る
Real Sound|GPP
ウェブ
作品を見る
Real Sound|lynch.
foriio

あなたのforiioを無料で作成

fori.io/