手を引いて「体で距離を測る」。我流を貫き確立した“オンリーワン”の 構え方【敷根崇裕・前編】
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手を引いて「体で距離を測る」。我流を貫き確立した“オンリーワン”の 構え方【敷根崇裕・前編】

2008年北京、12年ロンドンと、太田雄貴の活躍によって五輪2大会連続でメダルを獲得したフェンシング男子フルーレ。そんな輝かしい成果を残した同種目で、2年後の東京五輪メダル候補として注目を浴びている若きアスリートがいる。大分市生まれの若きフェンサー、敷根崇裕(しきね・たかひろ)だ。16年の世界ジュニア選手権で日本フェン
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