4年時の卒業制作
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大学卒業制作(金属)

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2D
3Dデザイン
大学卒業制作(金属)-1
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4年時の卒業制作

金属と和紙の色合いを生かした金工作品を制作するために考えたデザイン画と元のキャラクターのデザイン案です。

制作を行う上で、渋みの美しさ、素材それぞれの活かし方を重用視しました。金属の光を水の反射や髪のきらめきに見立てたり、和紙を染めることで出る鮮やかな青色を前面に出しました。

反省点として、はだの質感、和紙の細かい使い方などを決めなくてはいけないところを、考えすぎで進まなくなることを気にかけて後回しにしていてしまったところです。 制作中にも、視線が集中する顔の色の出し方をあいまいにしていたため、作業の進行が大きく破綻してしまったことが挙げられます

キャラクター制作で、それぞれの箇所に合った素材を当てはめていくことはできないか、と考えたことが3DCGを目指すきっかけになりました

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大学卒業制作(金属)-1
4年時の卒業制作

金属と和紙の色合いを生かした金工作品を制作するために考えたデザイン画と元のキャラクターのデザイン案です。

制作を行う上で、渋みの美しさ、素材それぞれの活かし方を重用視しました。金属の光を水の反射や髪のきらめきに見立てたり、和紙を染めることで出る鮮やかな青色を前面に出しました。

反省点として、はだの質感、和紙の細かい使い方などを決めなくてはいけないところを、考えすぎで進まなくなることを気にかけて後回しにしていてしまったところです。 制作中にも、視線が集中する顔の色の出し方をあいまいにしていたため、作業の進行が大きく破綻してしまったことが挙げられます

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