気鋭のミステリ作家・結城真一郎の初短編集が凄い YouTuberを描いた理由「新しい価値観がもたらす日常の歪みに興味がある」
平成生まれとして初の日本推理作家協会賞を受賞、3冊目の長編作品『救国ゲーム』(新潮社)が第22回本格ミステリ大賞の候補作に選出されるなど、今もっとも注目が集まるミステリ作家の一人、結城真一郎。その初となる短篇集『#真相をお話しします』が、6月30日に刊行された。 同作には家庭教師の派遣サ…(1/2)
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