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生物イラスト

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自然・生物イラストレーター Artis...
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Behind The Scenes
「図鑑の絵を描きたい」の、その後。

この2つの作品は対象の生物を正確に描くということを心がけて制作しました。

図鑑の絵が描きたい、と子供の頃に思ってから数十年。この1年位の間に、その図鑑の絵とはどういうものなのかを勉強しなおす機会を得ました。正確に描いているつもりでも、どこかで手癖が画面の中に入ってしまったり、思い込みで描いていることが多々あることに気づく事になりました。

きのこはイボテングタケという種類の幼菌、つまりまだ生えたてのものです。もっと大きくなると傘の部分が濃い褐色になりますが、若いのでまだ全体に薄い色でみずみずしい感じです。自宅近くに発生していたうちのひとつを透明水彩などを用いて描きました。 鉛筆デッサンの方はシジュウカラの正面、側面、飛んでいる姿をそれぞれ描いています。グレーの紙に描き、白色の部分はダーマトグラフを使用しています。 イボテングタケの水彩画は、Guild of Nature Science Illustratorsのウェブ展覧会に出展しました。

まだまだな部分もあるので、さらに精進しつつ、今後はいろいろな方に親しみやすい表現方法も同時に模索していきたいと思っています。

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「図鑑の絵を描きたい」の、その後。

この2つの作品は対象の生物を正確に描くということを心がけて制作しました。

図鑑の絵が描きたい、と子供の頃に思ってから数十年。この1年位の間に、その図鑑の絵とはどういうものなのかを勉強しなおす機会を得ました。正確に描いているつもりでも、どこかで手癖が画面の中に入ってしまったり、思い込みで描いていることが多々あることに気づく事になりました。

きのこはイボテングタケという種類の幼菌、つまりまだ生えたてのものです。もっと大きくなると傘の部分が濃い褐色になりますが、若いのでまだ全体に薄い色でみずみずしい感じです。自宅近くに発生していたうちのひとつを透明水彩などを用いて描きました。 鉛筆デッサンの方はシジュウカラの正面、側面、飛んでいる姿をそれぞれ描いています。グレーの紙に描き、白色の部分はダーマトグラフを使用しています。 イボテングタケの水彩画は、Guild of Nature Science Illustratorsのウェブ展覧会に出展しました。

まだまだな部分もあるので、さらに精進しつつ、今後はいろいろな方に親しみやすい表現方法も同時に模索していきたいと思っています。

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