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新井達之

1964(昭和39)年4月22日生 東京都北区出身。 小学校3年生の時にプラネタリウム(大阪市立電気科学館)を見て、自分たちの住む世界が「宇宙」であることを実感したのがきっかけで天文に関心を持つ。 中学・高校では天文部に所属。太陽観測や、文化祭でのプラネタリウム解説を行う。 1983年、千葉大学理学部地学科に進学。より宇宙に近い分野を求め、理学部に籍を置きながら工学部(映像隔測研究センター)に出向して人工衛星による地球観測を専攻しつつ、文学部で博物館学芸員の資格を取得。さらに、同時期に埼玉県新座市にできたプラネタリウムでアルバイトとして解説や番組制作などを行う。 1987年、富士通株式会社に入社。宇宙システム部で宇宙開発事業団(現JAXA)のシステム開発を担当。 1990年より2022年まで、葛飾区郷土と天文の博物館の天文分野の学芸員としてプラネタリウム事業、天文普及事業を担当する。 プラネタリウム分野では、IPS(国際プラネタリウム協会)などで、海外の先進的なプラネタリウムとの技術交流を行いながら、斬新な番組を制作してきた。 2007年、全宇宙三次元データベース「デジタル・ユニバース」を日本初導入し、フル活用した番組を制作。TV、新聞等で注目を浴びる。2009年、ハワイ島のプラネタリウムと共同企画したイベントを日米で開催。2012年、国際ドーム映像祭でプラネタリウム番組として唯一ファイナリストに。2016年、ブルガリアのオーケストラとコラボした音楽番組を制作。2022年、シンセサイザー音楽の先駆者・冨田勲の事務所とのコラボで、冨田勲のサラウンド音源を使った番組『コズミック・ハーモニー 138億年の響き』を制作。全国で上映される。 手がけたプラネタリウム番組・イベントは100を超える。TV、ラジオ出演多数。 番組の企画、調査、選曲、映像制作、プログラミング、シナリオ、そして解説までも担当。デジタルプラネタリウムのシミュレーション機能を駆使し、映像と音楽が一体となったダイナミックかつ精緻な演出が特徴である。 現在は、音楽系クリエーターユニット『ソラノワ』に参加し、プラネタリウムではできなかった新しい表現と宇宙コンテンツの発信に取り組んでいる。

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1964(昭和39)年4月22日生 東京都北区出身。 小学校3年生の時にプラネタリウム(大阪市立電気科学館)を見て、自分たちの住む世界が「宇宙」であることを実感したのがきっかけで天文に関心を持つ。 中学・高校では天文部に所属。太陽観測や、文化祭でのプラネタリウム解説を行う。 1983年、千葉大学理学部地学科に進学。より宇宙に近い分野を求め、理学部に籍を置きながら工学部(映像隔測研究センター)に出向して人工衛星による地球観測を専攻しつつ、文学部で博物館学芸員の資格を取得。さらに、同時期に埼玉県新座市にできたプラネタリウムでアルバイトとして解説や番組制作などを行う。 1987年、富士通株式会社に入社。宇宙システム部で宇宙開発事業団(現JAXA)のシステム開発を担当。 1990年より2022年まで、葛飾区郷土と天文の博物館の天文分野の学芸員としてプラネタリウム事業、天文普及事業を担当する。 プラネタリウム分野では、IPS(国際プラネタリウム協会)などで、海外の先進的なプラネタリウムとの技術交流を行いながら、斬新な番組を制作してきた。 2007年、全宇宙三次元データベース「デジタル・ユニバース」を日本初導入し、フル活用した番組を制作。TV、新聞等で注目を浴びる。2009年、ハワイ島のプラネタリウムと共同企画したイベントを日米で開催。2012年、国際ドーム映像祭でプラネタリウム番組として唯一ファイナリストに。2016年、ブルガリアのオーケストラとコラボした音楽番組を制作。2022年、シンセサイザー音楽の先駆者・冨田勲の事務所とのコラボで、冨田勲のサラウンド音源を使った番組『コズミック・ハーモニー 138億年の響き』を制作。全国で上映される。 手がけたプラネタリウム番組・イベントは100を超える。TV、ラジオ出演多数。 番組の企画、調査、選曲、映像制作、プログラミング、シナリオ、そして解説までも担当。デジタルプラネタリウムのシミュレーション機能を駆使し、映像と音楽が一体となったダイナミックかつ精緻な演出が特徴である。 現在は、音楽系クリエーターユニット『ソラノワ』に参加し、プラネタリウムではできなかった新しい表現と宇宙コンテンツの発信に取り組んでいる。