中沢新一 40年越しの大作『精神の考古学』完成までの道程「吉本隆明さんとの合作という気持ちもある」
■自分が学んできたことに対する違和感 思想家・人類学者の中沢新一氏がチベットで古代から秘密裡に伝えられてきた精神の教え・ゾクチェンを論じた『精神の考古学』(新潮社)。ニューアカデミズムを代表する一冊『チベットのモーツァルト』から40年以上の時を経た今、人類の心の「普遍的構造」を探求した集大成作品と…(1/2)
https://realsound.jp/book/2024/03/post-1591088.html