広東語のシャワーと憧れの店を夢見て【香港編#1】|ゆこさん | Yuko Obara|note
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広東語のシャワーと憧れの店を夢見て【香港編#1】|ゆこさん | Yuko Obara|note

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広東語のシャワーと憧れの店を夢見て【香港編#1】|ゆこさん | Yuko Obara|note

大学2年の2月。約2年所属していた体育会系の部活を散々悩んだ末休部を経て辞め、私は時間的にも身分的にも解放された。 久々の自由を手にして、まず思ったこと。それは、 一人旅がしたい!!!!!!!!!!! だった。 行先は決まっていた。自由の街、香港。理由は二つ。 一つは大学の授業で広東語(香港で主に使う中国語の方言の一つ)をかじっていたから。 コロナ禍に陥る前は日本も観光ブームに真っ盛りだったので、ミナミにでも出ればのマンダリン(中国大陸の方の標準語)の音のシャワーはいくらでも浴びれた。でも広東語となるとなかなかそうはいかない。血の通った生きる言葉としての広東語を、体じゅうで一
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小原由子(おばら・ゆこ)
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