「母に名前を忘れられても、悲しくなかった」直木賞作家・桜木紫乃がそう語る深い理由 人が記憶を失っていくことの意味
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「母に名前を忘れられても、悲しくなかった」直木賞作家・桜木紫乃がそう語る深い理由 人が記憶を失っていくことの意味

インタビューを担当した執筆記事です。 ※スマートニュース採用 2021年 直木賞作家・桜木紫乃さんにとって初めての絵本『いつかあなたをわすれても』(絵=オザワミカ/集英社)では、孫である少女の視点から認知症になった祖母の“さとちゃん”とその娘、つまり少女の母が一緒に過ごすひとときが描かれ、その中での少女と母の対話が綴られる。歳を重ねて記憶を失っていくことについて、女性の一生について、桜木さんに聞いた――。
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小田慶子
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