吉田修一が語る、犯罪と文学【後篇】「日本を見れば、ちゃんと世界は見えてくる」

吉田修一が語る、犯罪と文学【後篇】「日本を見れば、ちゃんと世界は見えてくる」

吉田修一の代表作となる長編『悪人』(2007年)、『怒り』(2014年)、『国宝』(2018年)について振り返りつつ、その作家像に迫るインタビューの後篇。『悪人』と『怒り』についてを中心に聞いた前篇に続き、後篇では自身にとって新境地となった『国宝』の創作の背景に迫った。(篠原諄也)参考:吉田修…(1/2)
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