診療は22時まで、駅直結、全国80院構想──「妊娠の切り札は技術ではなく」にしたん社長“不妊治療のインフラ”をつくる挑戦 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
不妊治療専門の「にしたんARTクリニック」は、2022年の開業からわずか3年で全国で12院を展開し、国内最大規模の専門院へと成長した。働く女性に寄り添い、平日夜間や土日の診療、駅直結の立地など、仕事と治療を両立できる環境づくりに力を入れている。 運営は「イモトのWiFi」「にしたんクリニック」などで知られるエクスコムグローバル株式会社だ。通信事業を手がけてきた同社が、なぜいま不妊治療に挑むのか。代表取締役社長の西村誠司さんに、開業の背景と日本の不妊治療が抱える課題、そして今後の展望を聞いた。
https://shueisha.online/articles/-/255975