大分市が舞台の短編映画『デイズ〜かけがえのない日々〜』が12月5日から東京・池袋シネマ・ロサで1週間限定公開 映画製作の舞台裏と、作品に込めた思いを主演の市原隼人氏と監督の平川雄一朗氏に聞く|田中圭太郎
大分市で全編ロケを敢行した短編映画『デイズ〜かけがえのない日々〜』が、12月5日から東京都内で劇場公開される。 監督は大分市出身で『JIN』『ROOKIES』『PJ~航空救難団〜』『約束のネバーランド』など、ドラマや映画の話題作を手がけてきた演出家・映画監督の平川雄一朗氏。平川氏が「大分市魅力発信アンバサダー」に就任したことで製作が実現した。 主人公を演じたのは市原隼人氏。市原氏と義母役を大分出身の財前直見氏が演じたほか、キャストは大分市民を中心にオーディションで選定した。また作品には、大分市内の観光名所や自然豊かな景色が登場する。映画ポスターの撮影地になっているのは佐賀関の海岸。
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