〈売春島と呼ばれた島③〉「相方のヤクザに200万円で売り飛ばされてここにきた」元娼婦が語る身売りからギャンブル、クスリ漬けの日々…それでも「ここは青春の島やった」と語れる理由 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
慰安旅行に訪れた男たちが、宴会にコンパニオンを呼び、飲んで騒いで気に入った女性と一夜をともにする――。一見すると、昭和バブルの光景に思われるが、これは三重県志摩市の渡鹿野島(わたかのじま)で、およそ10年前まで繰り広げられていた日常だ。集英社オンライン記者は、匿名を条件にかつてこの島の「置屋」(売春斡旋所)で働いていたという元娼婦の女性を取材した。
https://shueisha.online/articles/-/251175