死生観を語れなくてもいい——「今を大切に」がピンとこない人に伝えたいこと|shinobu|死生観インタビュー・コラム
毎日必死に生きているからこそ、「今を大切に」ということばに耳をふさぎたくなることはありませんか。 shinobu(しのぶ)は、そんなときでも誰もが自分のことばで過去を語りなおせる場所でありたいと、死生観インタビューを発信しています。 今回は、はっきりした死生観を持っているわけではないと語る、元・救急科看護師のさやかんさんにお話を伺いました。虚無感のある学生時代と過酷な現場を経験した彼女が辿りついた想いとは——。 さやかん 1998年 大阪府生まれ 看護師経験の中で「明日がくるのは当たり前じゃない」と強く感じる。 今を大切に過ごすためのきっかけになればと、shinobuの総務を
https://note.com/shinobu_official/n/nb6bb634fa11e