夢なら覚めてくれ…38年間、教壇に立ち続けた61歳・元高校教師。退職金2,300万円で“投資デビュー”を果たした、あまりにも「危うい判断」【FPが解説】 | ゴールドオンライン
老後の命綱であるはずの数千万円の退職金。しかし、定年まで質素倹約に励んできた「真面目な人」ほど、大金を手にすることで足元をすくわれることも。本記事では、FP事務所MYS(マイス)のFP・工藤崇氏が、退職金で投資デビューした60代元高校教師の野島さん(仮名)の事例をもとに、リスク管理が疎かなまま、投資に退職金の全額を投じてしまう危うさについて解説します。※事例は、プライバシーのため一部脚色して記事化したものです。
https://gentosha-go.com/articles/-/75862