
AI設計の知識や開発工数が不足している状況下で、手探りながら「仮想のコントローラー入力」を生成し、それをプレイヤーの制御ロジックに流し込む仕組みを考案・実装しました。 具体的には、毎フレームのUpdate関数内でターゲットへの方向を算出し、それを一時変数(仮想スティック)に格納しています。実際のコントローラー入力と同等の「そのフレーム限りの入力値」として後続のロジックに直接渡すことで、自然なアクションを再現しました。時間的制約からプレイヤーのコードを複製してしまったため保守性に課題は残りましたが、共通の処理フローに流し込むことでプレイヤーとAIの挙動の差異や破綻を防いでいます。

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