【鼎談執筆】土木学会誌第107巻(2022年1月号)
【鼎談執筆】土木学会誌第107巻(2022年1月号)-1

【鼎談執筆】土木学会誌第107巻(2022年1月号)

土木学会誌第107巻(2022年1月号)「座談会 原子力災害からの復興ー避難・帰還の現実と地域の今後ー」を執筆しました。 https://www.jsce.or.jp/journal/index.shtml 浪江町の佐藤秀三さん、南相馬市小高区大富の渡部義則さん、南相馬市役所の村井洋幸さんという、住む地域も立場も異なる3人の鼎談でした。 住む場所の少しの違い(浪江〜小高は、車で15分程度)で、線が引かれてしまう原発被災地の当時の様子や帰還後の現状、当時の報道や決めごとが尾を引いていること、それでも前を向いたまちづくりを進めなければならないこと。 たくさん出た話題から、地域の現状や話す人の想いに即したものを抽出し、文字数内に収めるのは、大変でしたがやり甲斐のある仕事でした。 機会をいただいたことに感謝です。
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山根麻衣子
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