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TABIPPO主催の日本最大級の旅のイベントBackpack FESTA2022のサイトデザイン案 (コンペ作品) 1.ターゲット像 ・18〜20代後半の男女。 ・旅によって得られる人生の可能性を知りたい人 ・自分を変えるきっかけが欲しい人 ・旅に興味がある ・旅好きで旅人界隈の話を聞きたい 2.サイトの目的 ・参加すると  ①世界一周を夢見る学生のプレゼンをみて刺激を受けることができる。  ②世界を巡ったゲストのトークを聞いて、知らなかった世界に出会える。  ③近い価値観(旅に興味がある)の仲間と出会い、語り合える。 ということを伝える。 3.サイトのゴール ・チケット購入ボタンを押してもらう。  →BPFの魅力を伝えて参加したいと思ってもらう。 4.キーワード ・いきいきとした ・若々しい ・ロマンチックな 5. デザインのコンセプト(方向性) 気球= 風に乗ってどこかのんびり飛んでいく不確定さに挑戦する心を忘れず、挑むことという可能性を込めたコンセプトです。 →なぜここを一番意識しましたか? ・「今までのサイトでは『新しいことへの挑戦、人生の可能性を知りたい』ということが伝わらなかった」という 課題を解決するためここを一番意識した →②挑戦する心を忘れず、挑むこと。 →③風に乗ってどこかのんびり飛んでいく 6. メインビジュアルのポイント デザインコンセプトで説明した気球に加え、 『星空』=可能性=現在が暗闇でも星空が広がっているかもしれないという希望の意味で使用。 『ウユニ塩湖』=日本とは裏側にあるボリビアの風景。180度逆の地球の裏側ということに旅の可能性を示しました。 7. フォントの意図 日本語、英語どちらも、読みやすく、邪魔にならない、かつご提示いただいた Noto sansを選びました。 8. 配色の意図 BPFの人生の変わるきっかけになりうるイベントという特徴を夜明けという印象で伝えるため、紫色を選定しました。 9. クライアントの課題感から工夫した点 新しいことへの挑戦、人生の可能性を知りたい人に対して このイベントを身近に感じてもらえるように、旅に出る前の写真を多く使用しました。 製作の想い: 旅が(特に海外への)ハードルが高いと感じている人は意外と沢山いると思っています。 「怖い、わからない」というのが踏み出せない理由として大きいのではないか、BPFに来てみたら「怖い、わからない」それが緩和されそうと思ってもらいたい、足踏みしてしまう人にまずBPFに興味を持ってもらうきっかけにしたい思いで制作しました。 そしてさらにBPFに興味を持っても一歩踏み出せない人もいると思います。 フェスと言えば、わいわい騒ぐなどのイメージが強く、そういうことの苦手だったりする人も多いのでは?と思いました。そんな人でも「行ってみたい」と思えるようなサイトになれればと思い制作しました。 誰でも、何かを変えたい、何かしてみたいと思っている人をBPFに来場してもらい誰でもいつでも変われるということを体感して欲しいです。 旅で世界を、もっと素敵に。というTABIPPOさんの理念を大切に、参加した皆さんの人生が素敵に向かうお手伝いになりますように。との願いを込めて。 「これなら自分でもイベントに行けるかも」と思ってもらえるようなデザインを意識しました。
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中野智恵梨
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