乗代雄介が語る、物語の奇跡を許すこと 1尋の苦悩を超えた『千と千尋の神隠し』のような感覚を
『最高の任務』『旅する練習』『皆のあらばしり』が芥川賞候補作となるなど注目を集める小説家・乗代雄介。その最新作『パパイヤ・ママイヤ』(小学館)は、アル中の父親が大嫌いなパパイヤと、芸術家の母親に振り回されて育ったママイヤという二人の17歳の少女を主人公にした物語だ。SNSで知り合った二人はいつも千葉・…(1/2)
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