物語とは何か
1960年代以降のNHKで『夢の島少女』や『四季・ユートピアノ』『川の流れはバイオリンの音』など伝説的なテレビドラマを生み出してきた佐々木昭一郎さんが、78歳にして、初の「映画」を撮りました。その「19年ぶり」の最新作もプロの俳優ではなく、「一般の人を主人公に抜擢する」という独自のスタイルで撮影されています。そこで「物語とは何か」についての濃くて重層的なお話を佐々木監督にうかがってきました。人は、物語を必要とするのか?
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