観光経済新聞におさけのコラムを寄稿しました——書きながら考えていたこと|関友美 / 日本酒ライター
4月6日発行の「週刊観光経済新聞」に、コラムを寄稿しました。 観光経済新聞は1950年創刊、発行部数およそ6万部。旅館やホテルの経営者、旅行会社、自治体やDMOなど、観光や旅行のプロたちに読まれてきた業界紙です。 きっかけは、とあるプレスツアーでご一緒した編集委員のかたから声をかけていただいたことでした。テーマは自由。見出しを「日本酒が旅の目的地になるとき」として、取材先での時間のことを書きました。 じつは最初に書いた原稿は、ちょっと説教くさかったんです。 2月に岩手・二戸の南部美人をたずねて、久慈雄三さんや蔵人のみなさんと鍋を囲んだ夜があって。その帰りに、ああ違うな、と
https://note.com/sekitomomi/n/nc685e6687695