パリで異彩を放つ「エチュード スタジオ」 創業者が語る、ブランド×カルチャーの可能性 - WWDJAPAN
仏・パリを拠点とする「エチュード スタジオ(ETUDES STUDIO)」は、ファッションを軸に、アートや出版、音楽といった多様なカルチャーを横断する“スタジオ”として、独自の存在感を築いてきた。クラシックなフレンチテーラリングをベースに、1990〜2000年代のサブカルチャーやストリートの感性を融合したコレクションは、パリ・ファッション・ウイークの中でもひときわユニークな立ち位置を確立している。共同創設者であり、クリエイティブ・ディレクターのオーレリアン・アルベ(Aurelien Arbe)が、1月20日(現地時間)にパリで発表予定の2026-27年秋冬コレクションの導入となる、最新カプセルコレクションを携えて来日した。12年の設立以来、13年以上にわたるブランドの変遷と、これから描くビジョンについて話を聞いた。
https://www.wwdjapan.com/articles/2300190