藤田貴大さん「蜷の綿」インタビュー|好書好日

藤田貴大さん「蜷の綿」インタビュー|好書好日

■タイトル 演劇作家・藤田貴大が「世界のニナガワ」に向けた“まなざし”とは? 幻の戯曲「蜷の綿」上演 ■本文  演劇作家・藤田貴大が、故・蜷川幸雄の半生を描いた「蜷の綿」が今秋、リーディング公演として解禁される。もともと2016年に2人それぞれの演出で同時上演される予定だった戯曲。  幻ともいえる戯曲が日の目を見るタイミングで刊行される『蜷川幸雄と「蜷の綿」』(河出書房新社)には、完成した戯曲「蜷の綿」と、取材のために行われた蜷川と藤田の交換日記(14年8~11月)・対談(15年1月)・6回にわたったインタビュー(15年2~8月)が収められている。他界する直前まで蜷川に向き合った藤田は、当時を振り返って何を思うのか──。また彼の薫陶を受け、今後の演劇シーンをどのようにリードしていこうと考えているのか。心の内に耳を傾けた。 ■続き(記事リンク) https://book.asahi.com/article/12783077
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